【ネタばれ・感想】ダイヤのAact2夏大会の最後の結果とその後を考察

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注意!この話はダイヤのAact2のネタばれです

結論から言うと、2対1で青道高校が勝利。

最後は沢村が稲実のバッターを三振に抑え青道高校の勝利。

最終回の9回は感動的な結末です。沢村がピッチャー、降谷がレフトに守備についていて、2人が協力してアウトを重ねます。気になる方はぜひ書籍をとって読んでいただきたいと思います。

また、最終巻には夏の甲子園の様子が少し書かれているところも読みどころ。沢村、降谷、御幸の最後の夏が描かれている感動的な結末でした。

最終巻の印象的だったシーンや流れ

  1. 最終回、稲実の攻撃でレフト降谷のホームへの好返球で2アウト。
  2. ピッチャー沢村が三振をとり、試合終了
  3. 甲子園での場面が描かれる

最終巻は最終回2対1で青道がリードしていますが、ノーアウト1,3塁のピンチの場面。沢村が相手バッターを翻弄しますが、相手の粘りもあり、レフトへフライになってしまいます。このままで犠牲フライで1点を取られてしまう最悪な展開。しかし、ここで沢村をたすけたのは、ライバルの降谷。キャッチからスローイング、送球場所が完璧でタッチアップした三塁ランナーをアウト!!

もうこの場面は最高でした。

今まで降谷の送球は逸れることが多く、アウトにする場面は描かれていませんでしてが、最後最後で沢村を助けるという感動的な場面でした。こんな感動的な場面を描いてくれて、作者の寺島にはありがとう!!って伝えたい。

ぜひダイヤのAを読んだことない人は是非是非この感動を共有したい。

この後は淡々と話が進み、沢村が試合を締め、甲子園出場を決めます。甲子園での戦いは詳細には描かれていませんが、沢村の活躍が取り上げられています。詳細な内容を読みたいですし、1年生の奥村、由井、結城がどのように成長するか楽しみですので、ぜひact3を描いてほしいですね。

ダイヤのA act3はあるのか?勝手に考察

カードは鵜久森高校vs帝東高校というルーキーズ高校vs名門高校。

作者の寺森様は今後この話を描きたいと書いていますので、今後に期待ですね。勝手に考察、予測をしますが、鵜久森が僅差で勝利すると思います。理由としてはダイヤのAの予選の大会では強いチーム同士の対戦は勝ちの次は負け、負けの次は勝ちという傾向だからです。

青道高校ではこのとおり。

・青道は稲実に対して「負け、勝ち」

・青道は三高に対して「勝ち、負け、勝ち」

また、予選の結果をまとめると下記のとおり。

青道稲実三高薬師帝東鵜久森
1回目の夏の大会予選決勝で敗退甲子園出場。準優勝青道に負ける青道に負ける
冬の大会予選優勝。甲子園出場鵜久森に負ける青道に負ける予選準優勝。甲子園出場青道に負ける青道に負ける
春の大会三高に負ける。4位予選優勝。関東大会も優勝予選準優勝。関東大会出場三高に負ける。稲実に負ける。4位帝東に負ける。
2回目の夏の大会予選優勝青道に負け、2位。青道に負け、4位稲実に負ける

このように名門高校、強豪高同士の戦いは大会別に見ると勝ち負けとなっており、鵜久森高校vs帝東高校のは・・・鵜久森が勝つのではないかなと思っています。

ダイヤのA act3を願って。春の大会のレギュラーを勝手に予測

まことに勝手ながら、act3の春の大会のレギュラーと打順を勝手に予測しました。

1番:由井(ライト)

2番:東城(センター)

3番:小湊(セカンド)

4番:結城(ファースト)

5番:降谷(レフト)

6番:金丸(サード)

7番:高津(ショート)

8番:奥村(キャッチャー)

9番:沢村(ピッチャー)

このように打順、守備で行くのではないかなーと思います。降谷がピッチャーの時は外野手の候補として1年の加賀美(外野手)も入ってくると思われます。

このように青道高校のメンバーはそろっています。加えて、他高も主要になる1,2年生は紹介されているので、今後「ダイヤのA act3」は期待が持てますね。

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