【感想とネタバレ】アオアシ第32巻!福田達也の過去がついに明かされる感動物語!!

アオアシはプロサッカー選手を目指す主人公のアシトが名門のプロチームの下部組織のユースチームで奮闘する物語となっています。私が最も好きなマンガの1つで本格的な内容と主人公の特徴的なスキルによって、物語が展開されます。ぜひ「アオアシ」の魅力を知ってもらいたいと思い、ブログにしてました。今回のテーマは「第32巻の感想とネタバレ」。

第32巻は愛媛からスペインリーグへの転身で言葉の壁に苦しむ福田達也。子どもたちとのサッカーを通じて成長し、サバテルの連勝に貢献。他のスペインリーガーとの交流で育成制度の差に気づく。異国での挑戦と成果に自信をつける。バルセロナ戦への期待と不安、そしてデミアン•カントとの出会いが彩る感動のストーリー。

この記事が参考になる方

  • スポーツマンガが好きな方
  • アオアシが気になる方、読んでみたい方

アオアシ32巻の感想

アオアシ32巻は正直、小休憩の話となっています。主人公の青井葦人の話はいったん休止。ユースの監督である「福田達也の過去」が物語の中心となっています。

個人的には福田達也の過去がやっとやっと32巻にして明かされた!!!

他の漫画の作品は過去の物語を紹介するパターンは下記のとおりだと思います。

  • 登場人物がある程度活躍したら、過去が明かされる(鬼滅の刃)
  • 過去を明かさない(ファブル)
  • 個々の物語の終盤で明かしつつ、徐々に全体の過去の経緯を明かす(ワンピース)
  • 主要人物の過去は全体の物語が進んでから(ジャイアントキリング)

他にも色々なパターンがあると思いますが、アオアシはやはり同じサッカー漫画のジャイアントキリングに影響されているのでしょうか。32巻でやっと明かされた感じですね。

アオアシファンの一人である私にとっては、福田達也の過去が現在にどう影響しているのかを考えながら読み進めることがとても楽しく、素晴らしい作品となっています。合わせて、33巻を読むと福田達也の過去がすべて分かり、アオアシの物語に「深み」を与えていると思います。

アオアシ32巻のグッとくるシーン~ネタバレあり~

アオアシ32巻のやはりグッと来るのは、福田達也はスペインリーグのサバテルに加入し、苦しみながらも活躍していく姿ですかね。子どもたちとのサッカーで言葉を習得。サバテルは低迷し、新監督が若いコーチ。福田の活躍が試合での起用につながり、連勝に貢献。サバテルは9位まで順位を上げる。次節のバルセロナ戦に期待と不安を抱く。

福田達也がチームメイトに指示(コーチング)をしている姿は感動しますね。どこでその言葉を覚えたの?と疑問に思うぐらい、福田達也の急成長がすさまじいです。

是非アオアシを32巻、アオアシを全巻読んでみてくださいね。サッカーファンやサッカー漫画好きにはたまらない物語となっています。

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