おすすめのベビーモニター!パナソニック・KX-HC705レビュー

おすすめのベビーモニターはこれだけです!

子供が小さいと趣味や家事の時間を確保するのは難しいですよね

我が家でも「子供が寝てから、やりたいことをやろう」とよく言いますが、まだ1歳と3歳になった子どもを寝室のベットの上で寝かすのは心配でした。

子どもの寝相って、ものすごく動きますよね

ベットから落ちて泣いていたこともあったね。

この不安を取り除いてくれたのが、ベビーモニターでした。

楽天、Amazonには多くの格安ベビーモニターがありますよね。

しかし、子供向けなので、慎重に丁寧に選びたいところ。

夫婦で相談した結果、大手のPanasonicの「ベビーモニター KX-HC705」です。

15,000円ぐらいで少々高かったですが、こちらを購入しました。

使い始めて1年以上経ちますが、画質の良さ・使い勝手がいい点でとても満足しながら利用しています。

ということで、本記事は「Panasonic ベビーモニター KX-HC705」のレビューを書きます。

毎日、使用していて、これがない生活はありえません!

Panasonic ベビーモニターの概要

手軽に家の防犯や見守りを実現する「スマ@ホーム システム」のシリーズ製品です。

購入したのは↓の製品です。

本体と付属物の確認

箱には下記のものが入っていました。

  • カメラ本体(KX-CU705)
  • モニター機(KX-MU705)
  • ACアダプター(カメラ用)
  • ACアダプター(モニター用)
  • 壁掛けアダプター
  • 電池パック(モニター用)
  • 取扱説明書

取扱説明書があることがとてもよかった。欲しい情報が漏れなく記載されてて、この手の機械が苦手な人でも安心して使えます。

機械音痴な私でも、とてもありがたかったよ。

モニターの電池パックは寿命がきたら取り替え可能で、長く使えそうです。

さすがPanasonicですね。

カメラ本体とモニター機をチェック

まずカメラ

こちらが子供を見守るカメラです。特徴的な形ですね。

サイズは約124×77×69mm、重さは約224gです。

正面の黒い部分が明るさセンサーです。

周囲が暗くなると、自動的に夜モード(白黒)に切り替わります。

また、目が2つあります。

レンズと音センサー用マイクです。

この2つの目によって、子供の動きや泣き声を検知し、モニターから知らせてくれます

背面の写真は下記のとおり。

下部の電源ポートに付属ACアダプターを繋げて給電しながら利用します。

充電式では利用できません。

カメラの裏側にスピーカーがあります。

これはおやすみ音楽やモニターから音を流します。

正直音声機能はあまり使いません。

また、電源ポート下にちょろっと黒い線(赤点線枠)があります。

これは「温度センサー」です。部屋の温度を測って、指定した温度を超えたらアラームで知らせてくれます。

この機能もあまり使いませんが、部屋が異常に暑くなる時期は非常に助かりました。

次に、モニター機。

サイズは約37 × 125 × 81mm。

重さは約208g。

持ちやすいサイズです。

フル充電には8時間かかり、5時間連続で稼働できます。

充電には時間がかかりすぎ。

稼働時間ももう少し使えたらいいとは思ってます。

モニターはmicroUSBのタイプBで充電が可能です。

モバイルバッテリーで給電しながら使えるので、充電がない時でも安心ですね。

充電が少なくなると、知らせてくれる機能があります。だから、充電切れをしらずにずっと使用している心配もない所はいいですね。

モニターをこのくらいの厚さ。(ペンと比較する写真)

持ち歩くわけでもないので、このくらいの厚さの方が安定感があります。

背面のつまみを出すと自立するので、とても便利。

背面の上部に収納されてるのが、アンテナです。

本製品はモニター機とカメラが直接通信します。

Wi-FiやBluetoothを使わないので、通信障害が少ないのが特長です。

■通信可能距離が最大100mとなります(カタログより)

アンテナを立てると通信距離が長くなります。

初期設定不要でめっちゃ簡単

モニター機にはカーソルキーを含めボタンがいくつかあります。

初期設定は不要です。

カメラとモニターそれぞれに電源を接続。

10秒ほどで映像がモニターに表示されます。

Wi-FiやBluetoothは利用しないので、通信設定が不要なところはとてもいい。

機械が苦手な私でも安心して使えています。

モニター画面は3.5型(約7×5.2cm)のカラーディスプレイで昼と夜で表示が変わります。

・昼間はカラー

・真っ暗な夜間は白黒

液晶はちょうどいい大きさ。

画質も必要十分なくらいです。

カメラ側は電源に接続させてそのままにしておくだけ。

設定や機能は全てモニター機から操作します。

設定変更が可能が機能は下記のとおりたくさんあります

・ 画面の明るさ

・拡大(2倍表示)

・スリープ画面時間

・センサー感度や動作エリア指定

・カメラ音量など


我が家では雲台を使って、ベッド上に設置しています。

始めはベットの頭のところに置いてましたが、子どもが起きたの時に遊んで落としたこともあったので、手に届かないところに設置しました。

下記の記事も参考になります。

ベビーモニターを実際に使ってみた(レビュー)

Panasonicベビーモニター は非常にシンプル。

モニターの電源を入れればすぐに使用可能。

赤ちゃんの様子が分かるので、キッチンに置いて家事していても安心。

今までは赤ちゃんの様子を10分置きに確認してましたが、ベビーモニターが役割を変わってくれました。

機械が苦手なわたしも笑顔になるほど使い心地がとてもいい。

・映像の遅延がなく、安心して使える

・真っ暗な場所でも十分使える

・見ていない時でも、ピピっと知らせてくれて、安心

やはりこれがあると安心感があります。

ダイレクトにモニターとカメラがつながっていることの便利さを実感

以前まで、Wi-Fi通信でいらないスマホをベビーモニター代わりに使用してました。

しかし、機械が苦手な妻は使いこなすことが難しく、大変でした。

加えて、WIFI自体の映像の遅延も少し不安な所がありました

下記の記事を参考に。

また、WIFIだとインターネットを介すので、映像の遅延が起きやすいです。

Panasonicベビーモニター は、Wi-FiやBluetoothでは無く、全く別で、直接モニターと電波でやり取りします。

だから、映像の遅延が起きにくく、安心して使用することができます

映像の時差は、ほとんどなくリアルタイムに届きます。ゴソっと動いたのをすぐ検知して、知らせてくれるので、起き上がる前に添い寝ができます。

子どもが起き上がった後に気づいても、添い寝でまた寝かせることは難しいですよね。

時間差がなく、知らせてくれるのは、安心できる機能です

ちなみに、我が家は寝室が2階でリビングが1階では直線距離で4mほど離れています。電波状況はアンテナを立ててなくても3本ほど立ってます。

通信距離は100mですので、必要十分な機能ですね。

「ベビーモニターなんてスマホで十分」と思ってたけど、モニターは便利!

別でモニターがあるから、スマホ誤作動の心配もなく、安心して見守りができることを実感。

スマホを操作しているときも、安心して見守りができますよ。

アラート機能で家事に集中できる

ベビーモニターを常に見ていては、家事に集中できませんよね。

いらないスマホでモニター代わりにしていても、設定が間違っていないか、起きていないか不安でした。

Panasonicのベビーモニターなら三種類のセンサーで監視し、問題があると、アラート音がなります。

パナソニックベビーモニターのセンサーの種類

音 :赤ちゃんが泣いたときなどを検知したときにアラームが鳴ります。

動き:赤ちゃんが寝返りなどで動いたときにアラームがなります。

温度:指定した温度を超えたり、低くなったりすると、アラームがなります。

センサーに反応があると、

「トゥルットゥル」みたいな音でお知らせします。

家事や趣味に夢中をやっていても、音に気づかなかったことは一度もありません。

緑色になった写真

画面がスリープ状態でも音や動きを検知すれば、瞬時にアラームが鳴って、画面がONになります。

動きや泣き声が大きいと、オレンジで点灯します。

音や動きだけでなく、温度も指定した範囲で監視が可能。

冷房や暖房が効きすぎていないか、確認できるのはありがたいところ。

アラートは一時的にOFFに設定することも可能

撮影範囲が広いことも特徴。

動画でカメラとモニターセットで

カメラの向きを調整しながら設置しなくてもいいので、とても簡単。

モニター機のカーソルキーを押すと、遠隔でカメラの角度調節ができます。

上下左右に自由に動きます。

左右方向稼働範囲309度
画角度37度
上下方向可動範囲72度
画角度28度

付属の台座を取り付けて、壁掛けにすることも可能

台座の写真

台座を使用する際は、ネジを使い、壁に穴をあける必要があります。

我が家は賃貸なので、穴を開けずに雲台を使用して、壁に取り付けています。

この記事も参考になります。

雲台を使って、ベビーモニターを設置してみた。


他の機能

我が家は見守り機能しか使ってませんが、他にも色々な機能があります

例えば、

・おやすみ音や子守歌

・モニターとカメラのマイク同士の会話

下記の写真のモニターのマイクボタンを押して話すと、声をカメラへ届けられます。

子どもが寝ているところを起こすときに使用すると便利です。

いちいち寝室までいくのがめんどくさい時によく使用します。

昼寝が長くなると夜の寝つきが悪くなりますから、重宝している機能です

Panasonicベビーモニターでできないこと

結構便利なPanasonicのベビーモニターですが、出来ないこともあります。

例えば、

外出時の利用

電源がないところでのカメラの使用

Wi-Fi通信でないから、外出時にモニターを使って、カメラの確認ができません。

まあ、赤ちゃんを1人にして、外出することはありませんが、

パパが自宅で待機。ママが外出するときに、ママが赤ちゃんの様子を確認したいときは利用できません。

加えて、カメラは充電式でないため、リビングから寝室へカメラの移動がめんどくさいです。

移動して使う人は別の機種を選ぶと便利です。

最後に(まとめ)

Panasonicベビーモニターをレビューしました。

1年以上、毎日使っていて、とても使いやすく満足した買い物です。

設定もらくで、リアルタイムの時間でやり取りできるところが1番満足したます。

妻からも評価が高く、嬉しい限りです。

ベビーカメラを検討している方には、とてもオススメしたいです。操作が簡単で機械が苦手な人でも使えます。

15,000円前後と高いですが、性能は値段以上でした。

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