アオアシ第15巻のまとめ!高円宮杯U-18プレミアリーグ:代表戦と主力不在の影響

アオアシ第15巻をよんで、とーーーてもおもろい!初めて代表戦が描かれており、読み応え満点の一冊でした。今回は簡単にまとめて、アオアシの魅力を少しでも伝わればと思います。

第15巻のまとめ

  • 高円宮杯U-18プレミアリーグの上位3チームは、青森星蘭が33ポイントで首位、エスペリオンが31ポイントで2位、船橋学院が28ポイントで3位。
  • 青森星蘭はIH優勝し、プレミアリーグのトップ。エスペリオンは無敗で、代表戦で主力選手を失うことに。
  • エスペリオンから代表には義経、山田、阿久津、高杉の4人が選ばれたが、桐木は選出されず。
  • 重要な試合でエスペリオンの主力4人が不在で、若手選手が担当することに。
  • 東京Vは辰巳と酒井のスピードが特筆され、試合では若手DFが奮闘し、エスペリオンが守りきれたか?で終わる

面白い点1:エスペリオンの苦境と攻防

エスペリオンは無敗のままプレミアリーグを進んでいたが、代表選出により主力選手が不在となり、しかし、桐木の存在は大きな影響を与えた。福田達也監督は苦境にあるチームを鼓舞し、新人DFに責任を与えた。

エスペリオンはDF陣が全て一年生。代表して葦人がコメントをする。「うまく守れたら代表選手が戻ってきても俺たちを使ってください」という。このコメントに福田達也と3年の小早川は、ニンマリ。

面白い点2:東京Vとの攻防

東京Vは辰巳や酒井といった攻撃的な選手が活躍し、エスペリオンの若手DF陣にとって厳しい試合となった。初めは東京Vが攻勢を見せるも、新人DFが奮闘し、守りを固めた。しかし、エスペリオンの攻撃陣はラストパスに繋がらず、東京Vの選手が桐木をマークし、酒井のシュートで得点が生まれる。

感想:エスペリオンの課題と今後の展望

エスペリオンは攻撃面での連携や戦術の改善が必要であると見られる。また、代表戦で欠場する主力選手との調整も重要であり、チームは今後の戦いに向けて改善を図る必要があるだろう。

しかし、うまくいっている部分もあり、守備の全てを改善する必要はなさそうだ。次回の16巻にて何が問題だったで、何によって崩されたかわかる。

葦人たちがどのような形で成長していくのか楽しみな展開である

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