アオアシ第21巻から25巻のまとめと感想。エスペリオンユースの躍進と苦闘: Jユースカップ冒険の日々

アオアシはプロサッカー選手を目指す主人公のアシトが名門のプロチームの下部組織のユースチームで奮闘する物語となっています。私が最も好きなマンガの1つで本格的な内容と主人公の特徴的なスキルによって、物語が展開されます。ぜひ「アオアシ」の魅力を知ってもらいたいと思い、ブログにしてました。今回のテーマは「21巻から25巻のまとめと感想」です。

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21-25巻のまとめ

Jユースカップの試合でエスペリオンが3回戦で磐田アレグリオと対戦。一年生が活躍し3-1で勝利。葦人と阿久津の守備に注目。青森星蘭高校との対戦では苦戦し、槇村の守備に苦しむも後半で反撃開始。葦人と一年生の連携で逆転し、冨樫と雄馬の連携でゴールを決める。

感想

エスペリオンの若手選手の成長が際立つ試合でした。特に阿久津と葦人の守備の進化が注目され、一年生たちの連携も素晴らしかった。青森星蘭高校戦では槇村の守備に苦しみましたが、後半の戦術変更と一年生たちの奮闘で逆転。冨樫と雄馬の連携でのゴールは見応えがありました。次節も期待が膨らみます。

第21巻のまとめ

Jユースカップ3回戦でエスペリオンが磐田アレグリオと対戦。1年生の黒田と大友が活躍し、2-0でリード。橘が追加点を決め3-0で快勝。阿久津の指導にピリッとしたエスペリオンだが、2年生たちは彼のやり方に疑問を投げかけ、阿久津は変えるつもりはないと表明。

カップ戦の準々決勝でガノン大阪と対戦。葦人はベンチ外で、阿久津が守備のバランスで青井をベンチに置く理由を説明。阿久津は葦人に俯瞰の目を守備に生かすアドバイス。エスペリオンはガノン大阪に5-1で大敗し、落ち込む。

葦人は阿久津の元で成長を遂げ、次節の試合でスタメン起用が決まる。阿久津の母の病気に触れ、彼の背景に理解を示す指導陣。福田監督は阿久津の成長を見守り、青森星蘭高校戦でのキーパーソンは阿久津と葦人と話す。葦人が北野蓮を見にいくことで巻は終了。

第22巻まとめ

葦人たちは船橋学院と青森星蘭高校の試合を観戦。船橋学院は規律あるカウンターサッカーで、青森星蘭高校はロシアWカップ準優勝のクロアチアと同じ布陣。北野蓮はモドリッチに似ていると言われ、青森星蘭高校が不可解な戦略を用いて先制。青森星蘭高校はワトフォードの戦術を採り、船橋学院を戸惑わせる。

前半終了までに青森星蘭高校が2-0でリード。後半、船橋学院はポゼッションサッカーに転換するが、青森星蘭高校はハイプレスでカウンター。羽田のゴールで3-0とリードを広げ、船橋学院は折れる。

青森星蘭高校の槇村が後半終了前にPKを献上し、船橋学院が1点返すが、試合終了で3-1で青森星蘭高校の勝利。同日、小早川にはJ2山形から練習参加のオファーが届き、怪我人の秋山と桐木が出場希望。福田監督はスタメンを決定し、青森星蘭高校との対戦に備える。葦人と阿久津は青森戦の守備について話し合う。

第23巻まとめ

エスペリオン対青森星蘭高校の試合。監督同士が握手を交わす際にも舌戦が繰り広げられ、静かな展開で始まる。エスペリオンは山田豊を活かし攻勢。しかし、羽田のブロックや槇村のセーブで得点ならず。葦人は山田の活躍を認めつつも悔しさを感じず、福田監督はSBの目指す象が変わったと指摘。

青森星蘭高校はエスペリオンの攻勢を受け、マンツーマンディフェンスに切り替える。山田へのパスコースを封じ、葦人にボールを誘導。羽田が巧妙なインターセプトを見せ、展開はエスペリオンのロングフィード。秋山からのパスに桐木が絡むも、槇村がクリア。秋山の上がりや槇村のビッグセーブで、エスペリオンのビッグチャンスも未だ得点に結びつかない。

第24巻まとめ

青森星蘭高校の槇村が見事なビッグセーブに、福田監督は感心。青森星蘭高校は槇村の冷静なプレーに安心し、槇村はエスペリオンジュニアからユースに昇格できない過去を乗り越えて活躍。エスペリオンの2年生も奮闘し、試合は混戦となりエスペリオンが押される。

葦人や阿久津の指示に従い、葦人が広い視野でチームを統率。しかし、北野蓮の活躍で青森星蘭高校が決定的なチャンス。羽田のシュートも阿久津が阻止。青森星蘭高校が攻勢を続け、エスペリオンユースは落ち着きを欠く中、中断中に福田監督が馬場と橘に特別な戦術を授ける。

馬場が北野蓮にマンマークし、橘を前線に残してカウンター。橘のシュートも槇村が防ぎ、ハーフタイムに突入。

第25巻まとめ

青森星蘭高校戦前、阿久津からの指導で、葦人は相手の動きを可視化しボール奪取の戦術を学び、メンバーのスカウティングも行う。後半、奇襲でFW橘とMF馬場を下げ、DF朝利と志村を投入。監督は15分で先制を指示。朝利の加入で葦人は安心感を覚え、阿久津のアドバイスを思い出す。一年生の連携と志村の守備で青森星蘭高校の攻勢に対抗。冨樫がワントップで攻め上がり、ポストプレーを活かしてエスペリオンが攻勢。槇村に阻まれるも、葦人の指示で冨樫からのパスで雄馬がゴールを奪い、エスペリオンが先制。

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