アオアシ第26巻から30巻のまとめと感想『葦人の成長と情熱:エスペリオンの軌跡』

アオアシはプロサッカー選手を目指す主人公のアシトが名門のプロチームの下部組織のユースチームで奮闘する物語となっています。私が最も好きなマンガの1つで本格的な内容と主人公の特徴的なスキルによって、物語が展開されます。ぜひ「アオアシ」の魅力を知ってもらいたいと思い、ブログにしてました。今回のテーマは「21巻から25巻のまとめと感想」です。

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26巻から30巻までのまとめ

エスペリオン対青森星蘭高校の試合では、エスペリオンが後半開始からリード。北野蓮の活躍で青森星蘭が逆転し、終盤に羽田のゴールでエスペリオンが2-1で敗れ、葦人が覚醒。その後、トップチーム練習で司馬のパスを受けるも、プロの速さに戸惑いつつ成長する様子。高円宮杯U-18プレミアリーグ優勝後、トップチーム監督との面談で、葦人はトップチーム練習を選び、成長の可能性が広がる。

感想

物語は激しい試合展開や選手たちの成長に満ちており、特に葦人の進化が際立っている。青森星蘭との激闘や、葦人がトップチームでの試練に挑む様子が臨場感たっぷりで描かれている。選手たちの個々のドラマや成長過程が見応えあり、特に葦人のサッカーへの情熱と成長が感動的。また、人間ドラマも交えつつ、プロサッカーの舞台に進む選手たちの姿勢や覚悟にも共感を覚えました。物語の途中での伏線やキャラクターたちの人間関係も巧みに絡まり、続きが気になる仕上がりとなっています。

第26巻のまとめ

後半開始から先制点を奪ったエスペリオン。

そこからも葦人を中心に猛攻を続ける

桐木がぬけ、シュートを放つが、青森星蘭高校の司令塔北野の身を乗り出すブロックで防がれる

その後、怪我人の治療により試合が中断。

中断している最中、青森星蘭高校は「蓮ありき」もしくは「なしか」という議論をする

「蓮ありき」でフォーメーションを変えた青森星蘭高校はN-BOXというフォーメーションでエスペリオンのボールを奪う。ボールを奪った後は勢いのままポゼッションサッカーで相手ゴールに迫る。

なんとかエスペリオンは防ぐが、司令塔の北野蓮により、どんどん崩され、最後に藤長のクロスに羽田が合わせ、ゴールを奪われる

この北野蓮の姿を見た葦人は覚醒する

中に入り、守備をしたところで終了

第27巻まとめ

青森星蘭高校とエスペリオンの試合は後半の7分間のロスタイムに入っていた

覚醒した葦人は味方のエスペリオンメンバーを自在に操り、司令塔としての役割を果たしていた

葦人は左サイドを捨てたような極端に中によるポジションで、右サイドの選手まで指示を出し、使えるようになる

しかし、青森星蘭高校の北野がパスカットをしてカウンターを行う。

このカウンターに対して、エスペリオンは阿久津が守り切る

福田達也監督はついに葦人がサイドバックとして、攻守コンプリートし、中で試合を作るサイドバックになった確信した

しばらく回想となり、福田達也監督と伊達ヘッドコーチの会話となる。福田達也は伊達に「なぜ葦人がサイドバックなのか」を説明していた。

葦人は足元の技術がおぼつかないため、中盤をやらせると越えなくてはいけない壁が多くあり、サッカーに絶望してしまう

左サイドバックは後ろと左には敵がおらず、右もセンターバックで味方。敵が少ないエリアから「自由に」フィールドを駆け回れることが葦人を光らさられることだという

そして、試合に戻り、北野のシュートを阿久津が阻む

阿久津の回想も始まる。子育てを放棄して何も連絡をよこさなかった母親。しかし、病院から手紙が届く。気になって、しょうがなかった阿久津であったが、実際に会いに行く。

母親は余命1ヶ月という癌であり、最後に阿久津に会いたかったという。阿久津はとても許せない気持ちであったが、母親に振り向いて欲しかった自分の気持ちに気づく。自分の問題を解決してからの青森星蘭高校との対戦であった

その後、スローイングから試合が始まり、ヘディングのこぼれ球を葦人が拾う。

その前から阿久津はゴールへ向かい走っており、葦人は阿久津へパスを出す

そのまま阿久津はシュートを放ち、ゴールを奪い、エスペリオンが2対1で勝利

よって、エスペリオンは高円宮杯U-18プレミアリーグイーストを優勝する

エスペリオンのトップチーム監督のガルーシャが葦人を読んで、面談する場面で終わる

第28巻まとめ

葦人はエスペリオンのトップチーム監督ガルーシャと面談する

ガルーシャからはトップチームの練習にするようにいわれた。しかし、その日は高円宮のチャンピオンシップがあるため、どちらを優先させるかを聞かれた

葦人は迷いなく、トップチームの練習に参加するといい、もし内容が良ければ、これからも呼んでくれという。

葦人は寮に戻ると、同学年の富樫、大友らにエールを言われる

トップチームの練習に参加すると、同学年の遊馬と3年生の義経がいた

義経はトップチームに昇格していたので、いることは当たり前だが、遊馬がいる理由がわからない葦人

遊馬は今季のシーズンでチーム2位の得点を取っており、葦人と比べて1年間通して活躍していた

阿久津、高杉らの二年生は後々トップ昇格することはわかっているため、1年生の中から選んだそうだ

義経はトップチームの中でもA代表経験者の出口、難波、ダンヴィッチ、レオン•ガルガーノを呼び、葦人と遊馬のことを紹介する

葦人はワールドカップに出ているメンバーと一緒のピッチに立てることに希望が生まれる

そして、エスペリオンの最年長でA代表歴もある司馬明考と出会う

葦人はワールドカップに出る夢に近づいていることに感じていた

ヘッドコーチの水戸克己からトップチームの練習はアップして、40分のミニゲームで終了だと伝えられる

葦人は短いことに驚き、3日間の練習で成果出せるか焦りを感じていた

ミニゲームが始まると葦人はついていけなかった。ワールドカップクラスの選手以外のプレイヤーのゲームスピードについていけなかった

葦人は俯瞰の目の力を使ってなんとかついていこうとしたが、司馬からのパスを受けらなかった。その後、5分程度フィールドの外から見て、司馬からのパスを難なく受けるメンバーに驚きを隠せないでいたに

司馬は相手を見ずに、パスを出しているのだ。その理屈を理解できない葦人であった

ミニゲームが終わり、何が課題なのかわからない葦人であった。

その後、司馬がユースの監督の福田達也と伊達コーチが話しているところに、葦人は司馬に教えてくれと頼む

司馬は今までいろんな新人を見てきたが、初日から教わりに来た新人は始めたてだという

その後、司馬と福田と伊達、葦人の4人で練習する

練習してても、なぜ自分が司馬のパスを受け取れないかわからなかった

司馬は葦人にアドバイスを求めることを褒めるのと同時に、あることをやったと伝える

葦人はその後お腹が空き、日の丸食堂に行くと、雑誌記者の葵と栗林がご飯を食べてた

栗林は葦人に司馬さんを頼ったのは正解と話す

栗林は葦人にプロという壁を自分で作っていると話す。加えて、プロとの壁はないという。

葦人は栗林の話を聞いて、ハッとして終わる

第29巻まとめ

葦人のトップチームでの練習の2日目が始まる

トップチーム監督のガルーシャとユースの監督の福田とミスターエスペリオンで40歳の司馬ご話していた

司馬はまだ契約更改のサインをしておらず、引退するか迷っているという

ガルーシャは残ってくれとお願いするが、司馬は迷っていた

司馬が練習場に行くと、葦人がグラウンドで寝ていた

葦人は早朝からグラウンドに来て、イメージトレーニングをしていたという

練習では11対11のフルコートでの試合形式であった

休みの間、ベンチで寝ている葦人の姿を見た司馬は「20年やってて、最後にまったくすげえのが来た」とドン引きしていた

練習に入った葦人と遊馬。司馬からのパスを難なく受けることに成功した葦人。

結果、このボールはロスしたが、その後も司馬からパスを受けることができる葦人。

葦人はパスを受けた後の展開はなかなかできないでいたが、自分の戦略をプロである人たち伝えていく

プロの人たちは青二歳の葦人の言葉がとてもいいといい、葦人がもっと発言していいとプロたちはいう。

葦人は司馬へもサイドだけでなく、中央でもボールを受けることができることを言う

その後、司馬からのパスも中央で受け、相手をかき回すことができた葦人

司馬は新たなステップへ葦人を導く。葦人は中央で受けようとしたが、勝手に前へ走る葦人

葦人の走るところにピンポイントにパスを出す司馬

葦人は義経へパスを出し、義経はシュートする

葦人はこっちの方がシンプルだと気づく。司馬は自分の考えを言える新人はもっといい方法を教えられる

司馬以外のメンバーとも、連携が取れる葦人。

しかし、最後のフィニッシュまでなかなか持っていけない

加えて、司馬が何も見ないでパスを出せる理屈がわからないでいる葦人

ミニゲームが終わり、3本目も葦人が入ったが、栗林に圧倒され、練習が終わる

帰りがけ福田花と栗林に会う

花は夢を追いかけて、英語やスペイン語をマスターして、スポーツ外科医を目指している

栗林もスペインリーグに行くべく、スペイン語をマスターしている

2人とも人生を逆算して、一生懸命頑張っている

その話を聞いて、刺激を受ける葦人であった。加えて、司馬が海外に行けたのに行かなかった人物であり、あらゆる経験をしているから見なくてもパスを出せることに気づく

一方、遊馬は暗くなって誰もいないグラウンドで1人練習していた。そんなおり、エスペリオンのエースの出口が来て、一緒に練習を始める。遊馬は言語化が苦手なため、このプロの世界でやっていくには言語化やった方がいいのでは?と思い出口に相談した。しかし、出口は遊馬には言語化は不要で、野生な気質のままやっていってほしいという。

また、ユースの高宮円杯の決勝前に衝撃的なニュースが舞い込む。決勝で勝って優勝すると、世界大会に出れるのだ。世界大会では、世界の名だたる有名ユースチームが参加する。スペインの有名チームのバルセロナユースも参加することが決まっている

葦人と遊馬は3日目のプロのトップチームの練習が始まる

葦人は司馬のパスするタイミングを完全に掴んで、見事にキラーパスを受け取り、チャンスとなるシーンで終わる

第30巻まとめ

3日目のトップの練習が始まり、レギュラー組とサブ組で紅白戦が始まる

葦人は40歳のベテランからキラーパスを受け続ける

再三チャンスを作り、司馬は感心していた。

しかし、葦人らの相手に栗林がおり、防がられるシーンが目立つ

そして、最大のチャンスを葦人と2人で作り出す。葦人は司馬に対して、残っていたセンターバックを当てて、ボールを要求した

葦人は遊馬にクロスを上げるが、日本代表の難波に防がれる。しかし、遊馬が食らいついてゴールを奪う

練習後、司馬は葦人と話す。司馬は全盛期の時に教えてやりたいという。しかし、葦人は不思議そうな顔をする。葦人は司馬が現在全盛期ではといい、サッカーするたびに上手くなるはずだという。加えて、葦人はこれまで細い道を歩いてきたという言葉に司馬は共感して、現役続行を決意する

違う場面にうつり、ユースの高宮円杯の決勝でエスペリオンがガノン大阪に勝ち、優勝を決める。

優勝したエスペリオンユースは国際大会に出ることになり、バルセロナユースと対戦することになる

全日程が終わり、オフシーズンとなり、葦人は実家に愛媛に帰ろうかと遊馬に話す。

栗林はバルセロナユースだけ出して欲しいと加瀬育成部長に訴えている場面でこの巻は終了

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