バッチファイル内でメモをとる方法は?答えremや:

バッチファイルを作成していくと、初めのうちは頭の中で作成していけます。

しかし、だんだんバッチファイルの本数が増えたり、バッチファイルの内容が長くなったりすると、メモを書かないと内容が分からなくなってきます。

そんなときにメモを取れば、あとで見返すときも分かりますよね。

メモをとるやり方は2つあります。

メモのやり方

rem

:

なぜバッチファイルでメモをとる必要があるのでしょうか?

プログラムでいくつかデータを作っていると、このデータってなんだっけ?

あれ?このコードの意味なんだっけ??

などなど、昔のことを忘れてしまいます。

忘れても困らないように、コードの中にメモを取れる機能がremや:です。

バッチファイルでのメモを取るやり方

下記のコードを打ち込みます

rem  メモをとります

: メモをとります

メモ帳は下記のとおり。

コードを打ち込まれていますよね

これをコマンドスクリプトで起動します。

このように内容は打ち込まれていますが、コマンドスクリプトでは何も表示されません。

ただし、空白を開けないと、エラーを起こします。

例えば下記のようにremのあとに空白をいれないパターンを作ってみます。

このバッチファイルを起動させると、下記のようにエラーが表示されます。

また、コマンドに表記させたくない時は、@をつけます。

例えば、下記のコードを書きます。

@rem メモをとります

rem メモをとります

echo お試し

これをコマンドスクリプトで表示させると

このように@マークをつけると、コマンドに表記されなくなります。

いくつものremを書く時は、頭に@echo offを書くと便利です。

例えば、

@echo off

rem メモをとります

echo 1

rem メモをとります2

echo 2

これをコマンドスクリプトで表示させると、

このようにいくつものremが表示されません。

以上でバッチファイルでのメモのとり方について解説しました。

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