パイプを使って、コードとコードを繋ぎ合わせて、高度に使えこなそう

コードとコードを繋いで、作業を自動化したいことありせんか?

xcopyコマンドでいちいちファイルもしくはフォルダで聞かれるのがめんどくさい・・・

dirコマンドの後にアルファベット順に並び替えたいなどなど

そんな時はパイプ「|」を使うと、できます。

パイプとは?

パイプ「|」とは、2つのバッチコマンドを繋ぐ役割があります。

「|」の左のコマンドで出力された結果を右のコマンドに引き渡します。

使い方

[結果を渡すコマンド] | [左の結果を受け取り処理するコマンド]

パイプ「|」が二つのコマンド間にスペースを挟んであります。

パイプを使った事例

入力を自動化する

例えば、xcopyを使用する時、ファイルもしくはフォルダか聞かれますよね。

そんな時はechoコマンドとパイプ「|」を使えば、問題ありません。

下記が実行例。

「echo D|」を頭に持ってくると、自動的に入力してくれます。

コード

echo D| xcopy folder copyfolder2

アルファベット順に並び替える

dirとsortコマンドを使って、取得したファイル名、フォルダ名をアルファベット順に並び替えます。

  • dirコマンド  ファイル・フォルダ名を取得する
  • sortコマンド アルファベット順に並べ替える

コマンドは以下のようになります。

コード

dir /b | sort

実行した結果は下記のとおり。

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