ベビーモニターのタイプ別のメリット、デメリット。自分にあった選び方を解説。

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今回はベビーモニターの大きく分けたタイプ別について解説していきます。私は1歳になる娘がいて、ベットから落ちるのが心配で、専用モニター付きのベビーモニターを購入しました。購入するうえで、タイプ別のベビーモニターを調べ、それぞれのメリット、デメリットが分かったので、解説していきます。

今回の記事で参考になる方

・妊娠中のママとパパ

・赤ちゃんが寝付いたら、違う部屋で作業したいが、赤ちゃんの様子が気になる方

・ベビーモニターは高いから、メリットデメリットを知りたい方

ベビーモニターとは

ベビーモニターとは、赤ちゃんの様子を撮影し、離れた場所でも様子を見ることができるアイテムです。

このとおり、カメラから撮影されたデータを専用モニター、もしくは、スマホへ転送され、赤ちゃんの様子を確認できます。また、動きや音を検知すると、知らせてくれる機能もありますので、寝返りや起きて泣いたりすると、「ぴぴー」と知らせてくれます。

お知らせ機能があらば、家事をしてたり、テレビを見てホット一息ついたりしても、すぐに赤ちゃんの様子を気づけるので安心。私も子どもが寝付いたら、違う部屋でコーヒーを飲みながらテレビを見たり、皿洗いや掃除などの家事をしたり、自分の時間の確保ができました。

ずっとモニターを見なくていいのが、いいところだね。
私の経験を通しての選び方は下記の記事に紹介したので、参考までに。

実際使ってみて

実際使ってみて、とても便利。使う頻度はあまり多くありませんが、心配性な私や妻が安心できるようになりました。

子どもが寝付いた後に、違う部屋に行っても安心だもんね。

今まではベットから落ちないか心配だったもんね。

詳細は下記の記事に掲載されているので、参考に。

初めにベビーモニターのタイプについて

ベビーモニターのタイプは大きく分けて、3つ

・専用モニタ付ベビーモニター

・スマホで見るタイプのベビーモニター

・防犯カメラタイプ

この3つそれぞれにメリットデメリットがあるので、解説していくよ。

専用モニタ付ベビーモニターのメリット、デメリット

メリット

・接続が簡単

・スマホを専用されない

デメリット

・ものが増える

・モニターの充電が必要

スマホで見るタイプのベビーモニターのメリット、デメリット

ベビーモニターのカメラを自分が持っているスマホにつなげるタイプです。

メリット

・カメラだけで物が増えない。

・スマホを持っていれば、どこでも見れる。

デメリット

・スマホとの接続が手間

・家にWifiがないと使えない

防犯カメラタイプのメリット、デメリット

いわゆる防犯カメラ。

野外用と屋内用で分かれていたり、追跡モード、夜間モードが付帯しているか確認の必要があるよ

メリット

・種類が豊富

・比較的値段が安い

デメリット

・種類が多い(選びにくい)

自分に合った製品の選び方1:調べる時間をかけるか、かけないか。

あまり時間をかけずにベビーモニターがほしい。

という方は「専用モニタ付ベビーモニター」もしくは「スマホで見るタイプのベビーモニター」を選ぶべきです。

防犯カメラタイプは種類が豊富で、選ぶ楽しさがありますが、選ぶのが結構大変です。私も2週間ほど調べましたが、種類が豊富で防犯カメラタイプの調査は時間の無駄だと思い、やめました。

「専用モニタ付ベビーモニター」もしくは「スマホで見るタイプのベビーモニター」は、商品自体がベビーモニターに特化しているので、ユーザー側が選ぶ手間がありません。

このため、あまり時間をかけずにベビーモニターがほしい方や選ぶのが苦手という方は、「専用モニタ付ベビーモニター」もしくは「スマホで見るタイプのベビーモニター」をえらぶべきです。

自分に合った製品の選び方2:モニターとカメラの接続方法について

次に、モニターとカメラの接続方法についてです。

自分のスマホで見たい

という人は、スマホ接続タイプを選んでください。

ただし、家にwifiがない人は使用できない場合もあるので、注意が必要です。

モニターとカメラの接続を簡単にしたい! 手間をかけたくない!

という人は、専用モニタ付ベビーモニターを選びましょう。モニターとカメラの電源を入れるだけで、接続されて簡単です。

まとめ

以上、「ベビーモニターのタイプ別のメリット、デメリット。自分にあった選び方を解説。」について紹介しました。ベビーモニターは大きく分けて3種類あります。

・専用モニタ付ベビーモニター

・スマホで見るタイプのベビーモニター

・防犯カメラタイプ

製品の選び方は大きく分けて2つです。

・調べる時間をかけるか、かけないか。

・モニターとカメラの接続方法について

自分にあった製品を選ぶうえでの参考になれば、うれしいです。

最後まで読んでいただきいありがとうございました。

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