ベビーモニターはいらない?ベビーモニター購入者が実体験に基づいて解説。

商品レビュー

ベビーモニターを使ったことがないと、使用する頻度や本当に必要なのかとわからないですよね。

私もそうでした。

また、戸建てやアパートマンションによって、住んでいる物件によっても必要かどうか分かれるかもしれません。我が家は戸建てに住んでいるのですが、寝室にベビーモニターを使用しています。

ただし、1人目の子どものときは使用してなく、2人目から使用しました。

使用した経験と使用していない経験をあわせもってますので、両方の立場から考えられるとおもうので、解説できます。

この記事が役に立つ方

・妊娠中のママとパパ

・赤ちゃんが寝付いたら、違う部屋で作業したいが、赤ちゃんの様子が気になる方

・ベビーモニターは高いから、いらないのでは?と考えている方

ベビーモニターとは

ベビーモニターとは、赤ちゃんの様子を撮影し、離れた場所でも様子を見るとことができるアイテムです。

このとおり、カメラから撮影されたデータを専用モニター、もしくは、スマホへ転送され、赤ちゃんの様子を確認できます。

また、動きや音を検知すると、知らせてくれる機能もありますので、寝返りや起きて泣いたりすると、「ぴぴー」と知らせてくれます。

お知らせ機能があらば、家事をしてたり、テレビを見てホット一息ついたりしても、すぐに赤ちゃんの様子を気づけるので安心。

私も子どもが寝付いたら、違う部屋でコーヒーを飲みながらテレビを見たり、皿洗いや掃除などの家事をしたり、自分の時間の確保ができました。

ベビーモニターはいらない?寝室とリビングが近ければ必要ない

私の経験上、下記のケースはベビーモニターはいらないかもしれません。

・アパートやマンションなどで1階しか居住スペースがない場合で泣き声や物音が聞こえてくる。

・赤ちゃんが自力でうつ伏せから仰向けに寝返りができる。

・子どもがベットから落ちない。(ベットで寝ていない)

このようなケースではあまりベビーモニターの必要がないかもしれません。

我が家も集合住宅に住んでいるとき、寝室とリビングが隣でした。

寝室の物音や泣き声はすぐに聞こえたので、全然問題ありませんでした。

加えて、布団を敷いて寝てましたから、布団から落ちても大したことはありません。

定期的に様子を見に行ったり、部屋のドアを閉めきると声が聞こえにくくなるので、ドアを少しずつ開けたりするなど工夫もしてました。

別の部屋にいても子どもの声に気づける場合は、ベビーモニターが必要ないかもしれません。

ベビーモニターはいらない?使用していないスマホやタブレットで代用可能?

家に使用していないスマホやタブレットがあれば、ベビーモニターの代用になるかもしれません。

ベビーモニターの代わりになるアプリもありますし、ZOOMなど会議用アプリを使用してもいいかもしれません。

ベビーモニターを購入する前に試してもいいかもね。

スマホに余計ないやな人や設定がめんどくさい人は向かないかもしれません。

加えて、アプリで代用する場合は部屋が暗い状況での使用したり、音声が入るかなど確認が必要です。

次の記事はスマホでベビーモニターを代用してみたらについて、記事を書いていきますので、掲載次第リンクを張っときます。

戸建で2階の寝室で使用したら、めっちゃ安心する

現在、我が家は2階の寝室でベットで睡眠をしています。

寝室にベビーモニターがあれば、子どもだけで寝かせておいても安心して1階で過ごせる!

と思い、購入。

子どもが寝ている間に家事を片づけてしまいたいときなど、別のお部屋にいても子どもの様子がわかるのは便利で、安心。

実際の使用しているところ

子どもの泣き声がすぐにわかる音量調整機能、室温がわかる機能があり、便利。

加えて、ベビーモニターは子どもが寝たときに活躍するため、電気が暗くてもモニターが見えることも便利。

まとめ

ベビーモニターのいらない理由、使ってみて便利だった経験についてご紹介しました。

育児に追われ、毎日忙しく送る方々にとって、ベビーモニターはとても便利な機能がついていますので、育児の大きなサポートをしてくれます。

私の経験上、子どもが寝ているところと親が活動するところが近ければ、ベビーモニターはいりません。

一方で2階建ての戸建てに住んでいるなど、寝室とリビングが遠く、子どもの泣き声が聞こえづらい場合はベビーモニターの導入を検討してもいいかもしれません。

選び方やメリット、デメリットについては下記にリンクを張りますので、参考にしてみてください。

ベビーモニターを導入により、ストレスが軽減することが多く、とても優秀なアイテムです。

一方で注意点もあるので、守らないと事故やケガの原因を作ります。

取扱説明書を読み、安全に使用する必要もあります。

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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