ベビーモニター置き場所の検討していみた!雲台と組み合わせることで、めっちゃ便利に変身。

家具・家電

ベビーモニターは便利です。しかし、設置できる場所が

  • 平置き
  • 壁などにネジで固定

の2種類のみ。平置きは場所が限られるし、壁に穴開けもできない家庭は多いと思います。

そこで、ベビーモニターの置き場所にバリエーションを持たせるため、改良します!

我が家のパナソニックのベビーモニターで試してみました。他の規格の商品でも活用できるので参考にしてください。

この記事が参考になる方

・ベビーモニターを壁につけたいけど、壁に穴をあけたくない方。

・ベビーモニターを色々なところにつけたい方。

クランプ型雲台によって、様々な場所に設置可能に!

ベビーモニターのカメラ本体の底を見てください。

これはパナソニックのベビーモニターですが、このネジをとり黒い所をとると、三脚用のネジ穴があります。

4/1インチネジです。

これはデジカメの共通の規格になっています。1/4インチサイズのネジ穴の規格です。

我が家が持っているパナソニックのベビーモニターはこのネジ穴があります。クランプ型の雲台と組み合わせることで、どこへでも置けるベビーモニターに変身します。私はAmazonで探して、下記の雲台を使ってます。この雲台はハサミの部分があり、どこへでも接着できます。加えて雲台部分があり、自由自在に向きを変えられて便利です。

設置方法を順におって紹介

1.ベビーモニターの底の底板をとる

まず、ベビーモニターのそこの定番をとります。マイナスドライバーでネジを回すと、底が取れます。※小銭で取ろうとしましたが、できませんでした。

ネジが取れました

穴の部分に雲台を設置していきます。

2.設置箇所を決め、ハサミの部分を装着する

次に雲台の設置場所を決めます。

ぐるぐるレバーを回して、装着します。上についているネジ穴に備品をつけていきます。

3.雲台に必要な備品を装着する。

次に雲台のところに、ネジと備品をつけます。

まずネジ。

次に雲台。

4.最後にベビーモニターを雲台につける

最後に雲台とベビーモニターを装着します。

装着すると、様々な向きに変えることができます。

こんな向きや

こんな向きも可能です

まとめ

以上でベビーモニターの置き場所の多様化してみました。ベビーモニターを使用しなくなっても、雲台は案外便利。スマホを装着したり、自転車にもつけたり色々できるから、長く使用できるます。

以上です。

雲台のリンクを貼っておきますので、参考までに。

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