卵、牛乳アレルギーの娘にパンを食べさせたい!ホームベーカリーで豆乳パンを作ってみた

商品レビュー

私の娘は卵と牛乳アレルギー。

息子や私がパンを食べてると、娘も欲しがって大変なので

卵と牛乳を入れていない豆乳パンをシロカのホームベーカリーで作りました!

そしたら、アレルギーの娘が嬉しいそうに食べました!

きっと、我が家のようにアレルギーで困っているパパ、ママがいると思い

ホームベーカリーで作る卵と牛乳なしの豆乳パンについて紹介します

ホームベーカリーを使えば、子供に対しアレルギーがないものを与えらるし、

子供の嬉しい姿を見れて幸せになります。

この記事が役に立つ方

・卵と牛乳なしの食パンを簡単に作りたい方

・ホームベーカリーの購入を迷ってる方

・子供に美味しいパンを食べさせたい!という方

卵と牛乳なしの食パンの材料と道具

材料は卵と乳なし。

材料
  • 豆乳 165g
  • 強力粉 250g
  • 砂糖 20g
  • 塩 3g
  • 米油(油であれば、サラダ油、なたね油でもOK) 15g
  • ドライイースト 3g

甘めもパンが好みの場合は30gまで増やしても旨いです。

30gを超えてくると、甘すぎます。

我が家はたまに黒糖を使用して、黒糖パンにするときもあります。

油はサラダ油でもなんでもいいですが、米油が体に良さそうなので、我が家は米油を使用してます。

本当はバターが1番好みですが、乳アレルギーの娘のために、米油で我慢・・・

道具
  • 測り機(できたら小数点第1位まで測れるもの。)
  • ホームベーカリー

道具は2つ。

測り機はできるだけ、0.1グラム単位で測れる物がいいです。

塩やドライイーストなどは入れすぎたり、入れなさすぎると、うまくパンが焼けない時があります。

このため、0.1グラム単位ではかれるものがあるといいです。

次にホームベーカリーですが、我が家はシロカの製品をAmazonで購入して、使用してます。

現在、3年間使ってますが、食パン以外にも、ヨーグルトやピザ生地などさまざまな用途で使用してます。

ホームベーカリーがあれば、小麦を使った料理が家でできます。

子どもと一緒にやることで、とても楽しい時間を過ごせます。

子どもの不格好なピザ生地やパンはとてもかわいいですしね。

 

卵と牛乳なしの食パンの作り方

手順1

測りにホームベーカリの容器を載せる

まず、キッチンスケールにホームベーカリーの容器をのせます。

キッチンスケールはできたら0.1g単位で測れるほうが失敗しないで済みます。

1g単位だと、ドライイーストや塩など重量が少ないものが正確に測れないので、失敗のリスクが高まります。

私はできるだけ洗い物を減らしたいので、ホームベーカリーの容器を直接載せてしまいます。

手順2

豆乳をまず入れる

まずホームベーカリーで食パンを作るときは、水や牛乳、豆乳などの水系のものを入れましょう。

そのあとに強力粉などの粉ものを入れます。

手順3

手順3:強力粉を入れて、端のほうに砂糖、塩、油を入れる

次に強力粉250gを入れます

端のほうに砂糖20g、塩3g、油15gを入れます。

今回、青汁も追加で入れてみました。

健康的になりそうですからね(笑)

強力粉250gいれます。

使った強力粉はこちら。強力粉ならなんでもOK。

スーパーで買うと高いので、まとめてネットなど購入すると、お得です。

もしくは製粉所にいって、まとめ買ってもいいかもです。

手順4

ドライイーストを入れる。

強力粉の真ん中に軽く溝を作り、ドライイーストを入れる。

最後にドライイーストを入れます。

ドライイーストを入れる前。
真ん中に溝を作ります。
今回はこのドライイーストを入れます。

いつもは下記のドライイーストが安いので、利用してます。

ドライイースト(分包)
ドライイーストを溝のところに入れました。

手順5

ホームベーカリのスイッチをON

最後にホームベーカリーでスイッチON。

朝食べるために、今回は予約しました。

おからパウダーを入れてもおいしいです。健康的になった気分になりますし(笑)
キッコーマン 豆乳おからパウダー 120g ×10袋

ホームベーカリーで作った乳なし、卵なしの食パン。青汁入り

これがホームベーカリーで作った乳なし、卵なしの食パン(青汁入り)です。

ちょっと膨らみが足りないかなと思いましたが、思ったより美味しく出来上がりました。

パンを載せる時はこのような網付きのさらになせると、冷めるのが早くていいですよ。

まとめ

卵・乳アレルギーの娘も美味しく食べてました。

本当にホームベーカリーを使えば、家族みんなで楽しめる食パンが作れて幸せになります。

まだ持っていない方は初心者用で1万前後ぐらいがおすすめです。

お手頃で手に入るので、迷っている方は私が使っているのは下記のものなので、参考になればと思います。

また、キッチンスケールも0.1g単位で測れるほうが失敗しないでいいので、参考にリンクを貼っときます。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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