布団乾燥機の種類を解説。初めて購入した私が解説。タイプ別におすすめの人

家事・育児

前回、布団乾燥機を買って感動した記事を書きました。

今回は布団乾燥機を初めて買った私が、調べて分かったことです。

布団乾燥機を使ったことがないけど、何を調べたらいいか、わからない!

という人や

布団乾燥機の種類って、何があるの?

という人には役に立つ記事となってます。

この記事を読めば、布団乾燥機の必要最低限の知識はつけられます。

役に立つ方

・布団乾燥機を使ったことがないが、購入を検討している方

・布団乾燥機の購入を検討している方

・布団が寒い方

・布団を外に干しいたいが、干せない方

・ダニ退治をしたい方

布団乾燥機の種類は大きくわけて2つ。

○マットタイプ

○マットなしタイプ

この2つが布団乾燥機の種類になります。

何が違うの?

まず、マットタイプはふとん全体に空気で膨らむマットによって、

ふとん全体をあたため、ダニを死滅させます。

次にマットなしタイプですが、

ノズルによって、ふとんを温めます。

それぞれのメリット、デメリットについて解説していきます。

布団乾燥機マットタイプのメリット、デメリット

・メリット

ダニが隅々まで退治できる

・デメリット

管理がめんどくさい

マットタイプのメリットはなんと言っても、ふとん全体にマットによる暑さにより、

ダニを死滅させることができることです。

マットなしタイプはノズルの周りは確かに暖かくなるんですが、

ふとん全体には広がりません。

このため、マットなしタイプの場合、

ダニを死滅させるには、頭のところと足元のところに分けて、

乾燥させなければいけません。

この点、マットタイプは1度に死滅させることが出来るので、便利。

ダニの死滅の面ではマットタイプが有利なんだね。

ですが、マットタイプはマットの管理がめんどくさい。

使い終わったあとはいちいち折りたたんでしまうので、

この手間が個人的にはめんどくさい。

うちの実家にもマットタイプあるけど、出し入れがとてもめんどくさいよ。

一方で布団を干す手間と比べれば、とても楽だけどね。

布団乾燥機マットなしタイプのメリット、デメリット

・メリット

準備、片付けが簡単

・デメリット

ダニを隅々まで退治することが大変。

マットなしタイプのメリットはなんと言っても片付けが簡単。

私が初めて購入した日立の布団乾燥機はノズルと伸びるところが本体に一緒に入るので、見た目もスッキリ。

乾燥や布団を温める時の準備も手間が少ないです

一方で、布団全体を隅々まで乾燥させることはノズルの位置を何度か変える必要があります。

やはり、ノズルの周りしか暖かくならないので、

ダニの死滅には2、3回ノズルの位置を変える必要があります。

普段の足元温める程度なら、使い勝手はいいけど、ダニ死滅には少し手間がかかるね。

マットあり、マットなしの利点のまとめ表

メリットデメリット
マットタイプダニが隅々まで退治できる管理がめんどくさい
マットなしタイプ準備、片付けが簡単ダニを隅々まで退治することが大変

まとめ_布団乾燥機のマットあり、なしタイプ別でオススメできる人

マットあり、なしタイプでおすすめできる人は以下のとおりです。

マットなしタイプをおすすめできる人

・まず、布団乾燥機を使ってみたい方の、初心者向け。

・ダニ退治も大事だけど、手間なくやりたい人。

まさしくめんどくさり屋が多い我が家にピッタリだね

そう、そのとおり。

我が家に合致していたため、マットなしタイプを購入しました。

マットありタイプをおすすめできる人

・ダニ退治を徹底的にやりたい人。

・後片付けがしっかりできる人。

布団乾燥機の種類を解説。初めて購入した私が解説。タイプ別におすすめの人について

書いていきました。

以上。

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