新潟市立図書館を使い倒す方法

新潟市の図書館を使い倒すためのやり方の一つ、インターネット予約の方法について紹介していきたいと思います。

新潟市の図書館は19箇所もあり、とても便利で使い勝手のいい、図書館です。

新潟市在住の方はもちろん、新潟市に通勤、通学されている方も利用できるので、どんどん利用してほしいです。

私の場合、家族4人全員の図書カードを作り、ほぼ自分だけで利用してます。

令和3年7月8日より、貸出数がもとの10冊に戻りますが、4人分全部使えば、40冊もの本を借りることができます。

また、インターネットで本の検索や予約もでき、とても便利です。

今日はこの便利な機能のインターネット予約方法について詳しく解説していきたいと思います。

インターネット予約のやり方の流れ

インターネット予約のやり方の流れは

1.図書館利用カードを作る。図書館でインターネット利用申し込みをする

2.新潟市のホームページでインターネット申し込みをする

3.インターネット予約する

4.本が予約されるとメールに連絡が来るようにする。

5.本を借りる時は図書館に行く必要がある。

それでは1つずつ解説していきたいと思います。

1.図書館利用カードを作る。

最寄りの図書館に行き、カードを作ります。

窓口の職員の人にカード作りたいといえば、案内してくれます。

自分の住所やメールアドレス、電話番号などを記入すれば、職員の人がカードを作ってくれます。

また、図書館でインターネット利用申し込みも合わせて行います。

「カードを作る時間がかかるので、しばらく図書館内で散策してください。」といわれます。

10分ぐらいして、戻ると職員さんからカードをもらえます。

また、インターネット申し込み用パスワードも渡せれます。

図書館内で借りたい本があれば一緒に借りることができます。

新潟市のホームページでインターネット申し込みをする

次に、インターネットで申し込み方法を解説します。

まず、こちら新潟市の図書館ところ新潟市の図書館に飛んでもらい、下記のページに飛びます。

次に、Myライブラリのログインボタンを押します。下記画像の赤く囲われたところです。

そしたら、下記画面に移ると思います。

次に、貸出カードの番号に番号を入力します。下記画像の赤く囲われたところです。

番号図書カード裏面のバーコード下に書いてある番号です。下記画像の赤く塗りつぶされたところに書いてあります。

次にパスワードを入力していきます。下記の赤く囲まれているところです。

パスワードは図書カードをもらった時に下記のような紙をもらったと思います。

(私のはパスワードの部分が折られているので、少し見づらくてすみません)

もし、もらっていない方がいれば、図書館に行って、職員の人にお願いすれば、もらえると思います。

パスワードを入力すると、パスワードを変更するよう、求められます。

パスワードを変更したら、このような画面になると思います。

3.インターネット予約する

次にインターネット予約について解説します。

簡易検索でキーワードや題名などを記入し、検索をします。

仮にアンパンマンで検索すると、下記のようなページに飛びます。

次に、番号の隣のチェックボタンを押すと、青くなります。(赤く囲ってます))

借りたい本をすべてチェックボタンを押したら、予約かごへを押します。(赤く囲ってます)

予約かごボタンを押すと下記ページに移ります。

次に赤く囲った予約ボタンを押します。

予約ボタンを押したら、下記の予約結果となります。

これで予約が完了しました。

ただこれだと、予約した本が指定の図書館に届くたびに、図書館で紙に記入し、登録した話番号にかかってきます。

電話がいちいち出ることがめんどくさい人は、メールを登録しといた方がいいです。

4.本が予約されるとメールに連絡が来るようにする。

本を予約するためにはメールアドレスを登録する必要があります。

メール登録するには、まずログインした画面にもどります。

つぎ利用者情報の設定口ボタンを押します。

そうすると、以下の画面になります、

メールのところに自分のアドレスを入力して、

画面下の登録を押せば、完了です。

そうすると、本が指定の図書館に届くと、メールで本が用意できましたと通知が来ます。

5.本を借りる時は図書館に行く必要がある。

本を受け取る時は、直接取りに行く必要があります。

図書カードの利用申し込みを行った図書館にとり行きます。

まとめ

以上、新潟市の図書館の利用方法について紹介しました。

蔵書は沢山ありますが、人気の本は待つ日数がとてもかかります。

そういった本で、早く読みたい場合は待たずに買った方がいいかもしれません。

ただ図書館の本はたくさんあるため、読みたい本はきっとあると思います。

せっかくの税金を支払っているので、どんどん利用していってみてください。

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