終了コードを取得するerrorlevel

errorlevelとは

「errorlevel」は特殊な変数です。

直前で実行したバッチファイルやコマンドが終了した状態の情報が格納されています。

「errorlevel」変数は最後の処理内容を自動で数字を格納するので、値を指定する必要がありません。

つまり、コマンド実行後に変数「errorlevel」の内容を確認すると、コマンドの処理内容が判別できます。

errorlevelの「終了コードを確認する」

「errorlevel」のコマンドが処理し終了後のコードを確認することができます。

直前のコマンドの処理内容の確認や成功もしくは失敗したか判別できます。

「errorlevel」の初期値は?

何もしない初期の状態で変数「errorlevel」には「0」が入っています。下記のコードで確認してみましょう。

変数「errorlevel」の初期値

echo syokiti=%errorlevel%

コマンド処理後の「errorlebe」の値を確認

次はコマンドを実行後、変数「errorlevel」の値を確認します。

コード

choice /c:xyz

echo syorigo=%errorlevel%



※choiceコードについてはこちらの記事を参照してください。

では、実際にやってみましょう。

「errorlevel」下記のとおりの結果になりましたね

「x」が入力▶「1」

「y」が入力▶「2」

「z」が入力▶「3」

このように、「errorlevel」に代入される数字は左から「1」、「2」、「3」となります。

 4つ以上になっても、「1」「2」「3」「4」「5」・・・となります。

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