繰り返し処理とは?プログラミング初心者がぶち当たった最初の壁を解説

BASH,bat,バッチ

繰り返し処理とは?プログラミング初心者がぶち当たった最初の壁を解説

プログラミングをやり始めて、最初にぶち当たる壁がいくつかありますよね。

変数

条件分岐

繰り返し処理・・・などなど

さまざまな難しい用語がありますね。

プログラミング初心者の私がバッチファイルを学んでいる時に、私なりに解釈した内容を解説していきます。

初心者には初心者の気持ちしかわからないため、手が届かない所も網羅しています。

この記事が参考になる方

・プログラミング初心者で繰り返し処理が良くわからない人。

・バッチで「for」コマンドの繰り返しが良くわかない人

繰り返し処理とは

繰り返し処理とは、何度も同じことを行うことです。

この何度も同じことを行うことがポイントです。

「なんでこんな単純作業をやらなくてはいけないんだよ!」

とか

「何度も何度もファルダを開いて、探して、移動させてめんどくさい。」

とか

仕事をしている人なら、1度でも思うことはありませんかね。

この「単純」、「めんどくさい」という気持ちが繰り返し作業を見つけるポイントだと思います。

自分が行っている行動を細かく分解して、同じ作業を見つけ出してもいいかもしれません。

あいまいな説明だと分かりづらいので、具体的な説明を記載していきます。

繰り返し処理の具体的な説明

例えば、いくつものファイルにまたがってあるデータの中から「群馬県」という名前のファイルを1つのフォルダにまとめる必要があるケースを考えましょう

フォルダ「1」「2」「3」「4」「5」にそれぞれ群馬県のデータを取りまとめにはどうしたらいいでしょうか。

ほとんどの人は以下の手順で行うと思います。

①フォルダ「1」を開く

②「群馬県.txt」データをコピー、もしくは切り取る

③とりまとめるフォルダに移動

④データを貼り付ける。

★以下、フォルダ「2」「3」「4」「5」を繰り返す。

このように★に示したように「1」から「5」まで作業をくりかえし繰り返してますよね。

①~④の作業を4回、「1」~「5」の作業を5回やるので、4×5=20回の作業を行っています。

繰り返し作業はプログラミングを組んでしまえば、ワンクリックで作業を終了できます。

この例のようにあまり20回ぐらいの作業であれば、なんとかやれるかもしれませんが、

100回、200回、300回、1000回と作業が多くなればなるほど、作業が大変になります。

この作業は繰り返し作業を行うプログラミングを組むとすごーーく仕事が楽になるのでオススメです。

以上で繰り返し処理とは?プログラミング初心者がぶち当たった最初の壁を解説を行いました。

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