自転車通勤2年の経験者が思う。自転車通勤必須アイテムについて。

自転車

今日は自転車通勤必須アイテムについて、紹介していきたいと思います

私は新潟市に来てから、2年間。

職場まで約6kmを自転車通勤をしている夫です。

通勤用のクロスバイクを使用しており、時間は約20分かかります。

この経験を活かして、皆さんに自転車通勤で必須アイテムを紹介したいと思います。

この20分間で必要だなあーと思ったアイテムのみです。

このアイテムを用意するだけで、安全に快適に自転車通勤できるようになると思います。

逆に要らなかったアイテムは別の記事で紹介していきたいと思います。

ヘルメット

ヘルメットを付けてない方は多いですが、事故にあった私からすると、頭は大事です。

車との事故の場合、必ず転倒します。

以前、記事でも書きましたが、自動車との接触事故を起こしました。

その際、相手が乗り入れから徐行してましたが、頭を軽く打ちました。

その時はとても心配で心配でしょうがありませんでした。

事故の日に脳外科に行き、問題なくよかったです。

しかし、もし、相手の車が徐行しておらず、30、40km/hぐらいで走っている状態で接触したら、頭を強く打っていたと思います。

そう考えると、頭につけるヘルメットはとても大切だと思います。

見た目はかっこ悪いかもしれませんが、ママチャリでもつけたほうが安全だと思います。

事故をきっかけに、ヘルメットをの大切さを私は学ぶことができ、つけることにしました。

ただこれから、自転車で通勤、通学される方は、ヘルメットをつけることをおすすめします。

夏は少し蒸しますので、スポーツ用のヘルメットがおすすめです。

スポーツ用のヘルメットはこのように穴が開いているので、風が通りやすくなっています。

ただ、雨が降った場合は、雨具の帽子をかぶる必要があります。

私が購入したのはこちらです。

ライト

ライトを前につける方は多いと思います。

法律上、ライトやベルをつけなくてはいけませんので、前につけているとは思います。

しかし、後ろのライトも重要だと思います。

理由は、自転車は基本、左車線を走っているので、後ろからくる車に対してもわかりやすくする必要があるからです。

後ろからくる車の視認性が悪いと、とても危険です。

ライトの前は比較的明るいものを使っている人は多いですが、後ろライトは一つだけのものしか使ってない人は多いです。

後ろから追突される可能性があるため、できるだけ明るくする必要があります。

1つだけではなく、ライトを複数つけることや自発光式の反射板をつけるのも手段の一つだと思います。

自転車通勤されている方は、夜間走る機会も多いと思いますので、夜間を安全に運転するため、前だけなく、後ろのライト重要です。

この前、車の運転していたら、工事用の自発光付きの反射板ベストを着て、自転車を通勤されている方(工事関係者かもしれませんが)を見ました。

車の運転手からすると、とても見やすく、安全だと思いました。

工事用の自発光付きの反射板ベストも選択肢の一つだと思いました。

ただ見た目はかっこ悪いので下記の商品を私は使ってます。

雨具

雨具はできるだけ買う方がいいでしょう。

私の場合、登山用の6万円ぐらいの製品を使ってます。

ゴアテックスで雨をしっかりと弾きます。

一方で中が蒸れないので、服がびっしゃりとなりません。

ワークマンや自転車用のカッパを購入して使ってみましたが、蒸れるので使い心地がとても悪かったです。

高い製品は買う時に渋りますが、雨の日でも苦がなく、自転車通勤をすることができるので、とてもオススメです。

私の場合、同僚や家族から

雨の日は大変ではない?

と聞かれますが、大変だと思ったことはありません。

むしろ、雨の日の方が人手が少なく、快適に通勤することができます。

快適に過ごすためのアイテムとして、少し高めでも品質が良い雨具を使った方がいいと思います。

まとめ

以上、自転車通勤で必須アイテム3選を紹介していきました。

ヘルメット、ライト、雨具でしたが、自転車通勤している皆さん、これから検討されている方は用意したほうがいいと思います。

どれも私が通勤してみて、必要だと思います。

このアイテムをそろえるだけで安全に快適に、自転車通勤できます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました