新潟県立万代島美術館の大地のハンター展に行ってきました。行く価値なしです。

新潟おすすめスポット

皆さんおはようございます。

昨日、新潟県立万代島美術館の大地のハンター展に行ってきました。

結論:行く価値なし。いくなら、小学生高学年以上がおすすめ。

無駄な1600円×2人分を使ってしまいました。

後悔の念から、今後行くことを検討している人の参考にしてもらえばと思います。

私は3歳の息子と妻と一緒に行きましたが、最悪でした。

(小学生ぐらいなら楽しめたかもしれませんが、、、、大人な二人は楽しめませんでした、、、)

息子はあまり楽しめず、妻も私も15分足らずで見終わりました。

今後、新潟県立美術館や朱鷺メッセたくさんのイベントが開催されると思います。

私ら家族のように思ったりより、暇をつぶせなかった人のために、朱鷺メッセで暇をつぶす方法も最後に紹介したいと思います。

私は大地のハンター展で半日を過ごそうと思ってましたが、できませんでした。

ただ朱鷺メッセで半日を楽しく過ごすことができましたので、紹介します。

テーマから少しずれてしまいましたが、はじめに大地のハンター展の概要を紹介し、大地のハンター展で行く価値がない理由を3つ上げさせてもらいました。

展示会の概要

会期:2021年07月03日(土) ~ 2021年09月05日(日)

   ※3月から6月は上野公園の国立科学博物館で展示してました。

開催時間:10:00〜18:00

観覧料:一般1,600円(1,400円)/大学・高校生 1,300円(1,100円)/中学生以下無料 *( )内は有料20名様以上の団体料金

場所:新潟県立万代島美術館

理由1:値段の割に展示品が少なく、見るところがない。

このとおりで、チケットが大人1600円もします。

普段目のすることができない標本が勢ぞろいとあったり、驚異のハンティング技術があったりと、チラシで見どころを紹介してます。

しかし、文字で読んだり、展示物を見るだけ、物足りません。

理由2で書きましたが、体験コーナーなどがあるとより魅力的な展示会になるのかなーと思いました。

理由2:ただ展示品を飾っているだけ。触れるところなし。

先ほども書きましたが、展示品を見たり、説明文を読んだりするだけで、面白くありませんでした。

唯一デイノスクスの展示は迫力がりましたが、展示会全体で見るだけでつまらなかったです。

私ら家族はさっと見て、終わりました。

VRで映像を見たり、レプリカを触ったりするなど、体験的なものがあるといいのかなーと思いました。

理由3:私のような3歳ぐらいの子供がいる場合、楽しむところがない。

私の息子3歳は展示品を見るだけではとてもつまらなそうでした。

デイノスクスの迫力にはとても驚いた声をあげてましたが、その後の展示品はあまり楽しくなさそうでした。

蛇だー熊だーと言ってましたが、早く帰ろうと終始言ってました。

加えて、残念だと思ったこと。

展示会にはあまり関係がありませんが、残念だなーと思ったことがあります。

それはは電子決済が対応していないことでした。

私は普段現金を持つことがありません。

県立の美術館なので、クレジットカードぐらい使えると思ってましたが、利用することができませんでした。

おまけ:朱鷺メッセで時間をつぶす方法を紹介します

朱鷺メッセは展望台や遊具はりませんが、公園があったり、佐渡汽船があったり、子どもと暇つぶしにはなります。

私の息子は建物内の散策がとても気に入ってました。

また、展望台からは新潟平野が見渡せます。

近くのメディアシップや新潟県庁などのビルを見れます。

天気がいいと佐渡島を見ることができます。

いろいろと時間を楽しみながら時間をつぶすことは可能です。

まとめ

そもそもチケットやポスター見ても、あまりお金をかけてないようなデザインで少しセンスを感じませんでした。

(個人的な意見なので、デザインをした人にはすみません。)

「大地のハンター展」という名前はとても魅力的だったので、期待をこめて、家族といきましたが失敗でした。

このときに行くのをやめればよかったでしたが、試しに行きましたが、失敗でした。

今後、新潟県立万代島美術館でこの大地のハンター展を見ることを検討しているかたはオススメしません。

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