象印のタンブラー、水筒の選び方

商品レビュー

象印のシームレスキャリータンブラーを購入して、実際使ってみたら、めちゃくちゃ良かったです。

飲み口はスッキリしていて、飲み物が美味しく感じられます。加えて、パッキンと蓋が一体となっているので、洗う手間が減るという喜び。

今回、象印のタンブラーに感動したので、皆さんにも象印の水筒を使って、少しでも生活が豊かになってくれたらなと思い、選び方について解説します。

この記事が参考になる方

  • タンブラー、水筒を選び方がわからない方
  • 象印のタンブラー、水筒がいいって聞いたけど、どれを選んだらいいかわからない方

象印タンブラーの特徴

象印のタンブラー、水筒の特徴は大きく3つあります。

  • シームレス栓
  • 魔法瓶
  • 豊富なラインナップ

まずシームレス栓は象印が最近開発した技術で、蓋とゴムが一体となっています。

このため、ゴムを外す手間がなくなり、洗う手間も少し楽になります。

次に魔法瓶ですが、これは昔からある技術でタンブラーや水筒の保温機能がいいです。

商品によっては6時間以上保温機能があります。

朝入れた暖かいお茶が夜でも暖かいといいですよね。

最後の特徴は豊富なラインナップ。長年、水筒を出している企業なので、多種多様な商品があります。

ストロータイプやコップ付きの水筒などもあり、自分に合った水筒が見つけられるはずです。

象印タンブラーと水筒の選び方

象印タンブラーと水筒の選び方ですが、ポイントは2つ。

  • 機能
  • 容量

機能は「蓋の有無」、「シームレス栓」、「フタの開け方」など、機能の種類が豊富なので、自分が何が欲しいのかを考えてから選ぶといいでしょう。

もしくは、容量で選ぶと以外にスムーズかもしれません。

300mLと1Lでは、水筒の大きさが異なり、使う場面が異なります。自分がどのように使うか想像しながら、検討するとスムーズかもしれません

・蓋の有無

まず、蓋の有無です。

タンブラーが欲しい人は蓋の有無で商品が変わります。

蓋なしは家やオフィス用になります。

例えば下記の商品は蓋なしでいい感じです。

ビールを入れるとテンションが上がるかもしれません。

一方で、蓋なしのタンブラーは持ち運びには不便です。

こちらのタンブラーは蓋つきで取っ手もついて、持ち運びには便利。

私も愛用していますが、飲み口もスッキリとしており、とても気に入ってます。

持ち運びもできるので、水筒変わりにもなりますね。

・シームレス栓

引用:https://www.zojirushi.co.jp/syohin/bottle_tumbler/?bid=t2,c1

シームレスはとてもいいです。個人的にも愛用してますが、便利です。

パッキンを外して洗う手間がなくなりました。

パッキンをなくして、探す手間がなくなりました。

手間が減ってストレスが減りました。

こんな感じで日々の生活に良い影響を与えてくれてます。

個人的には容量に問題がなければ、シームレスの商品を選ぶべきかなと思います。

下記の記事がレビュー記事になってますので、参考までに。

・フタの開け方(回すタイプとワンプッシュのメリットデメリット)

蓋の開け方も大きく2つあります。

  • 回して開ける
  • ワンプッシュで開ける

回して開けるタイプとプッシュタイプのメリット、デメリットはこちら。

回すタイプワンプッシュ
メリット水筒自体の形がスマート落としても蓋が開く心配がない蓋が開けやすい、閉まりやすい
デメリット蓋を開けることが手間蓋が掃除しにくいタイプあり蓋の部品が多い開けた時に蓋についた水滴が飛び散る可能性がある

回してあけるタイプは手間はかかりたすが、水が飛び跳ねはありませんし、落としても蓋が開く心配はありません。

ワンプッシュで開ける場合は、便利ですが落としたときに開く可能性がありますが、開くときや占めるときは簡単で便利です。

•蓋が2WAY

蓋がダイレクトタイプとコップタイプの2つのタイプがついた水筒があります。

この水筒があれば、1年中使うことができ、とても便利ですね。

まだ子どもが小さいときは、コップを使うことがありますから、コップタイプに変えられることは用途にわけて利用ができますね。

・ストロータイプ

最後にストロータイプですが、スポーツをしている方はストロータイプは重宝しますよね。

運動していると、興奮気味でなかなか飲み物を正確に飲むことが難しいことがあります。

そんな時はストロータイプの水筒で飲めば、こぼれる心配もなくなります。

容量は?

最後に容量は自分にあったのを選ぶときは下記の量で考えるといいでしょう

  • 0.35mL以下
  • 0.35~0.5mL
  • 0.5mL~1L
  • 1L~

それぞれどの程度の飲み物がちょうどいいのでしょうのか。

0.35mL以下はコーヒーを入れたり、オフィスで使ったりするときにいいでしょう。

蓋つきのタンブラーを使えば、持ち運びに便利ですし、デスクで使っていてもこぼす心配がありません。

0.35~0.5mLはお茶を入れて、外出するときに便利です。

あまり大きくもないため、鞄に入れても邪魔になりません。

私は0.35mLタイプのシームレスのキャリータンブラーを使用しています。

オフィスと家、車に乗るときなど、ほぼ常に持っていますが、邪魔にならず飲み物もちょうどよく入るためとてもとても重宝しています。

0.5mL~1Lはちょっとしたピクニックや遠出、運動の時に使うと便利でしょう。もし、スポーツドリンクを入れる場合は水筒によっては入れられないので、注意しましょう。

私も子どもと外出するときは、0.7mLの水筒を持っていきます。シームレスタイプを購入してみましたので、レビュー記事を後日書いていきたいと思います。

1L以上はスポーツや海、山、キャンプなどのアウトドアの時に使うときが多いでしょう。商品も限られますが、魔法瓶の機能で飲み物の温度をキープしながら、外出先で温かい飲み物やキンキンに冷えた飲み物を飲めるのは幸せですね。

まとめ

象印のタンブラーや水筒の選び方をまとめると、「機能」と「容量」を考えて選ぶと、スムーズに商品を決定することができます。

主な機能は5つあり、必要な機能を選んできましょう。

  • フタの有無
  • シームレス栓の有無
  • フタの開け方(回すタイプとワンプッシュタイプ)
  • スタが2WAY(コップタイプとダイレクトタイプを使い分けが可能)
  • ストロータイプ

個人的には、シームレス栓タイプがとてもオススメ。

蓋とパッキンが一体となっているので、洗う手間が少なく、パッキンをなくす心配がありません。

使ってもみるとストレスが少なくなり、とてもいいですよ。

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