象印キャリータンブラーでコーヒーを飲んでみた

商品レビュー

象印のシームレスキャリータンブラーでコーヒーを飲んでみました。

キャリータンブラーを使う上で、水やお茶以外に入れるのは気になりますよね。

実際に使ってみて問題ないか実践してみましたので、ご紹介します。

この記事が参考になる方

  • 象印のキャリータンブラーを使ってる方
  • 象印のキャリータンブラーでコーヒーを入れようと思ってるけど、本当に使っていいか迷っている方

実際に入れてみた

実際にコーヒーに入れてみました。

入れたコーヒーはスーパーで見かけるドリップコーヒー。ちょっと贅沢なコーヒー店。

実際にキャリータンブラーに装着してみました。

コップとほぼ同じ飲み口の大きさなので、装着には全く問題なし。

普通のコップだと底が浅いので、ドリップしていると、淹れたコーヒーがフィルターに接します。

キャリータンブラーは違うんです!!

何が違うかというとコーヒーフィルターが底に当たらない!

キャリータンブラーは底までが長いので、コーヒー一杯分の130mlを入れてもコーヒーフィルターは底につきません。

底につかないことで、コーヒーの味自体を損ねることがありません。

味は普通なコップで淹れるよりも、匂いが豊かで美味しく感じられます。

淹れた後のコップの下の方にコーヒーがあり、量が少ない感じはします。

満足感は得にくく、コーヒーを冷ますときにスプーンでかき回すのも一苦労するかもしれません。

ただ味わいはよく、飲み口もいいので、美味しくいただけました。

洗えば、きれいに落ちる

コーヒーを美味しく淹れられることは分かりましたが、コーヒーで問題点があります。

そう、「汚れ」と「匂い」です。

何回もコーヒーを入れると下記のように少しステイン(汚れ)が付着します

ステインが残っていることで、匂いが若干コーヒー臭が残り、水を入れた際に少し匂います。

我が家は食洗機で洗ってますが、汚れがきれいに落ちないこともあります。

特に飲んだ後にすぐ食洗機で洗えば、きれいになりますが、少し時間が経つとステインが付着します。

1か月以上使っても問題なし。

ただし漂白剤が必須です。

1カ月も使うと、汚れが結構目立ちました。こまめに漂白をすればいいですが、個人的に我慢できないレベルは1カ月かなと思います。

まとめ

象印のシームレスキャリータンブラーにコーヒーを入れてみました。

まとめると、

  • 底が長いので、コーヒーのフィルターが底につかない
  • 普通のコップよりも味わいがよく、美味しくなる
  • 汚れがつき、手洗いや食洗機では落ちない時もある
  • 定期的に漂白の必要あり

結論、コーヒーを入れても問題はありません。ただし、汚れがつくことが気になる人は気になるかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました