通勤を自転車してみて、大変だったこと3選ー夏編ー

通勤を自転車に変えてから、もうすぐ半年。

夏が過ぎて、大変だったことを3選、書いていきます。

私は運動不足から自転車通勤をはじめたんだー。

この記事で参考になる方

・これから自転車通勤を始める人

・自転車通勤を検討している人

・自転車通勤って最近ブームだけど、本当のところどうなの?と思っている人

大変なこと1:暑さ

新潟は関東よりは基本的に涼しいかもしれないが、フェーン現象のとき、とても熱くなります。

フェーン現象は新潟を年1,2回は襲う猛暑の日です。

2021年8月3日は三条で39.1℃になり、灼熱の夏の日でしたが、この日も自転車通勤をしてました。

暑い日でも、自転車で通勤しなくてはいけないことは大変です。

ただフルタイムで働く人は、朝と夕方は比較的に涼しいので、まだまし。

それでも汗かっきの私はビシャビシャになりながら、職場に到着。

職場にはシャワーがないので、バスタオルと汗拭きシートで汗をふき取って、出勤。

もちろん、着替えて。

夏の暑さはとてもとても自転車通勤者にとっては、大変なことです。

職場にシャワーがある人は大丈夫ですが、ない人は何かしらの対策を行う必要があります。

大変なこと2:雨具を忘れて、帰り雨が降った時

 基本的に雨具で苦労した時はありません。

私の趣味が登山なので、雨具を登山用のいいレインウエアを使用。

通気性抜群かつ雨を通さない優れモノなので、暑い日も全く服が蒸れずに快適に通勤ができてます。

しかし、、、、

行きは晴れており、雨具を持っていくのを忘れ、帰りに大雨がふったときは最悪。

ビショビショどころが、滝に打たれたぐらいずぶ濡れでした。

こんなに濡れてのは、台風の中、鬼ごっこをしていた小学3年生以来でしたわ(笑)

この経験から安い雨具を会社に置くようにしました。

雨具は常時使用するようと、念のため職場に1つ置くことをオススメします。

大変だったこと3:交通事故に合う

交通事故が一番つらかったです。

詳細は別記事で書いてますので、参考になれば。

基本的に自動車の運転手は、車道に自転車が走ってると思っていません。

どんなに自転車がマナーを守って走行していても、自動車の運転手は、自転車のことを邪魔者のくそ野郎としか思ってません。

なので、基本的に自転車を運転している人は、自動車を自分を殺しにかかっている悪い奴らと思うぐらい、注意して走ったほうがいいです。

もしくは、自転車専用レーンや河川の堤防など、自転車が走行しやすいルートを選び通勤したほうが、事故のリスクを減らすことが可能です。

私の場合、今でも病院通いのつらいので、これから自転車通勤を始める方や検討する方は通勤ルートの設定から始めたほうがいいかもしれません。

まとめ

以上で通勤を自転車してみて、大変だったこと3選ー夏編ーについて書きました。

大変だったことをまとめると

・暑さ

・雨具を忘れて、帰り雨が降った時

・交通事故に合う

この3点がとても大変でした。

これから自転車通勤を検討している方や自転車通勤を初めてばかりの人は、事故のないよう安全運転で!

ヘルメットや懐中電灯など万全の備えを!

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