雑用付与魔術師が自分が最強と気づくまでネタバレ

雑用付与魔術師は現在3巻まで発売しています。1冊160ページほどで他の漫画より少なく、単行本1冊700円ほどで高い漫画。しかし、内容は面白く、絵も綺麗でわかりやすい。

異世界もので現実とは違う爽快感があり、ストレスの発散になります。今回は雑用付与魔術師の少しネタバレをして、雑用付与魔術師の魅力について語ります。

雑用付与魔術師が自分が最強と気づくまでとは

付与術師としてサポートと雑用に徹するヴィム=シュトラウス。しかし階層主を倒してしまい、プライドを傷つけられたリーダーによってパーティーから追放される。途方に暮れるヴィムだったが、幼馴染(兼ヴィムのストーカー)のハイデマリーの誘いで、最強パーティの「夜蜻蛉」の勧誘を受けることになる。ヴィム本人は自身の功績を偶然と言うが、周囲がその実力に気づくのは時間の問題という流れで物語は始まります。

主人公のヴィム
ヒロイン?のハンデマリー

雑用付与魔術師ネタバレ

執筆時点で4巻まで販売されています。

ついに主人公のヴィムが階層ボスを倒してしまいます。パーティの「夜蜻蛉」のリーダーカミラさんからは「戦闘能力だけ見れば、幹部候補と同等の実力」と評価を受けていました。

しかし、主人公ヴィムの真の実力が明かされました。

これまでの付与は他人に付与する力が主に紹介されてきました。他人の筋肉などに力を与えることで、実力の底上げをする付与の力。

また、ヴィム本人にも付与されるシーンもありましたね。これもあくまで筋肉に対してのみ。4巻では、エリアボスにて絶体絶命のピンチでしたので、ヴィム自身の脳に付与する力が明かされました。雑用付与魔術師はこういった付与に関する設定の説明が細かい所も魅力の一つ。本編ではどのように付与して、どのような力が得られるか説明があり、読者を楽しませてくれます。

脳に付与の力が加わると、判断力が格段に上がり、ヴィムのスピードが異常に早くなり、ボスを圧倒します。仲間たちはただヴィムの勝利を願うのみという展開。

実力を隠していた主人公のヴィムは脳に付与魔術を行うという前代未聞の技を使い、階層ボスを倒してしまいます。

仲間には死者はおらず、大成功した遠征で、満足のいく成果でしたが、主人公のヴィムは少し満足していない様子。

次回予告ではギルドマスターと話し合い、ギルトマスターがヴィムを問いただす場面で4巻は終了。ギルドマスターは顔が隠れて、何度か登場していますが、ヴィムと何を話すのか楽しみですね。

雑用付与魔術師の考察

ヴィム自身の本当の実力がわかった4巻。しかし、何か怪しい力をほのめかすシーンが複数描かれています。

ヴィム自身にしか聞こえない声。ハイデマリーが心配そうにストーカーしています。

5巻以降ではこのヴィム自身にしか聞こえない声の正体が明かされるのかもしれません。

また、異世界もの鉄板ですが、元々いたパーティとのいざこざもありそうですね。

今後も楽しみな漫画ですね。

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