1人乗りのベビーカーを2人のりにしてみた!ベビーボードのレビュー。~装着からレビューまで~

2人目の子供が生まれて、1乗り用のベビーカーの使い勝手が悪くなってませんか?

我が家では、2人目の子供が生まれ、歩けるようになり、子供二人を連れて、出かけるのがとても大変でした。

そんな時にこのベビーボートを取りつけたら、めちゃくちゃ便利!

上の子をベビーカーの後ろに立てて、一緒に移動できるようになり、子供二人での移動がめちゃくちゃ楽に!

わざわざ2人のり用のベビーカーを購入する必要がありません。元々ある1人乗りのベビーカーに6000円ぐらいで購入できるベビーボードを取り付ければ、2人用に変身。

お金の節約になったし、物が増えなく、とても満足した買い物だったのレビューしていきます。

箱と外観

表の外観

裏面の外観

中身のチェック

中身は

・ベビーボード本体

・タイヤ

・装着器具

・延長する腕

・取扱説明書

・ネジ等備品

部品はそれほど多くなく、組み立ては簡単そうな感じ。

説明書が付いてるので、有難い!

取り付け部分のネジも大きく、不器用な私でも出来そう。

ベビーボードをベビーカーに取付けてみた

ベビーボードにタイヤをつけます

まず、ベビーボード本体を裏返します

裏面の穴ところにタイヤを付けます。

穴にタイヤを入れます。

あとでグルグル回るので、向きは気にしないでください。

こんな感じで銀色の部分が見えなくなれば、問題ありません。

両足がつくとこんな感じ。

特に力がいらなく、非常に簡単でした。

ベビーカーに装着器具を取りつけます

次にベビーカーに装着器具を取りつけます。

ベビーカーのこの辺に付けます。

ベビーボードを取り付ける時に高さ調整をするので、ある程度で固定します。

まず装着器具の紐のところを外します。

グリグリ、上下左右に引っ張ると、取れます。

装着器具をベビーカーの足元につけます。

この時はまだ仮止め程度でOK。

ベビーボードをつけて、高さの確認してから、本止めをします。

裏に紐を通します。

紐がベビーカーの内側に来るように通します。

装着器具のところに紐を通します。

ある程度しまったら、OK。

あとで、ベビーボードをつけて、高さの調整をします。

両側につけたら、こんな感じ。

紐を引っ張るだけだと、ゆるゆるになので、下の写真のように装着器具をグルグル回すと締まります。

ベビーボードをベビーカーに取り付ける

次にベビーボードの準備をします。

この脇の部分の回すと、腕がでます。

両側を伸ばし、試しにベビーカーに取りつけて見ると、若干腕の長さが足りません。

そこで腕を伸ばせる器具を取りつけます。

これはもともとついている付属品で、ベビーボードの取り付ける手を長くすることができます。

付属のドライバーで装着することが可能です。

付けるとこのくらい長くなります。

最後にベビーカーについてる装着器具とつなげるネジみたいの物を付けます。

装着器具とベビーボードをつきます。

取り付けたら、こんな感じ。

高さの微調整を行い、装着器具を本締めをして完成です。

実際の使い心地は?

実際に使ってみて、とてもいい。

下の子がベビーカーに乗り、上の子がベビーボードに乗る。

安定感があり、とても気に入ってます。

ベビーボードに乗って押していけば、上の子をガッチリとホールドするので、安心。

いつも厳しい評価をする妻もにっこりするほど。

ただベビーボードのみ子どもが乗って、取ってのところに手をつくと横転するところが少し危険かなと思います。

加えて、上の子があまり乗りたがらない・・・

結局下の子がベビーカーに乗って、上の子は手をつなぐ。。。

といったことも多々あり、使う頻度は少ない。。。

まとめ

以上で1人乗りのベビーカーを2人のりにしてみた!ベビーボードのレビューについて書きました。

いいところをまとめますと、

  • 使っているベビーカーへの装着はとてもやりやすい
  • 取り外しもやりやすい
  • 安定感があり、使い心地がいい。

ただ上の子が乗ってくれるとは限りません。

我が家使う頻度が少なく、高い割にあまり使わなかったなーと思ってます。

買う際は本当に必要かどうか注意して購入することをオススメします。

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