Panasonicの電動歯ブラシ「ドルツ」EW-DL37は手入れがしやすいか。

歯科医の義務化のニュースを聞いて、電動歯ブラシの購入をしてみました。

今まで手磨きでしたが、電動歯ブラシを初めて使ってみて、とても感動しました。

電動歯ブラシでの歯磨きが終わり、口の中に溜まった唾を吐き出すと、茶色になってました!

口の中の汚れが一掃され、歯がツルツルに!

今回は電動歯ブラシを初めて使う上で、購入前に気になった手入れの問題を書いていきます。

結論からいうと、Panasonicの電動歯ブラシ「ドルツ」はとても手入れがしやすいです。

詳しくは後述しますが、電動歯ブラシ本体も充電器も掃除がしやすいよう工夫されています。

それでは、解説していきます。

今回の記事が参考になる方

  • 電動歯ブラシの購入の検討されている方
  • 電動歯ブラシは手入れが簡単がどうか気になる方。

電動歯ブラシのセット内容

購入した電動歯ブラシはこちら

セット内容は以下のとおり。

  • 電動歯ブラシ本体
  • 電動歯ブラシの歯先
  • 充電スタンド
  • 説明書
  • 歯先スタンド

Panasonicは海外製品と違い、説明書がついている所がいい所。

説明書をインターネットで見るのも便利ですが、

詳しいレビューはこちらの記事で紹介してます

電動歯ブラシの手入れのしやすさ

電動歯ブラシは防水になっており、水洗いが可能

上の部分はゴムできっちりとパッキンされているので、水が入らない構造。

下の所も水が入らない構造で充電するときはそのまま置くだけでとても楽ちん。

分解しなくてもいいので、手間いらずで清潔感が保てます。

めんどくさがり屋な私も洗う手間が少なく、毎回洗えます。

電動歯ブラシの中には水洗いができない種類がありますので、このドルツEW-DL37のいいところですね。

歯ブラシの先の手入れのしやすさ

歯ブラシの先は本体との取り外しは容易なので、手入れがしやすいです。

装着が完了しても、隙間が空いているので、下の写真のように徐々にはずすことができます。

本体と歯ブラシの先が取り外し安いのはとてもいいことですね。

もし、外しにくければ、いちいち本体を洗うのもめんどくさいですね。

加えて、本体と歯ブラシの先の間も不潔になってしまいます。

取り外しやすいことで、使用後にこまめに掃除ができて、清潔感が保てます。

充電器の手入れは上の部分が外せて、とてもやりやすい。

充電器は下記の写真のように、窪みのところが掃除しにくそうでよね。

しかし、充電器の手入れのしやすさは上の部分を下の赤点線矢印のように押すと、外れます。

蓋が外れて、掃除しやすいのはとてもいいね。

まとめ

以上でPanasonicのEWーDL37音波振動歯ブラシ「ドルツ」の手入れのしやすさについていきました。

結論からいうと、とても手入れがしやすく、使用後に細目に掃除をすることができます。

別記事のレビューでも書きましたが、もっと早く買えば良かったと思うぐらい、満足できる商品です。

値段は1万円ぐらいで少しお高めですが、自分の健康を考えれば安いものかなと思います。

以上です。参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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